漢 字

記号として認識している?小学生の漢字。鬼トレ!<現在進行形>

ドイツ滞在中に、唯一日本から取り寄せたアイテムが公文の漢字カード(1〜3集)。

当時、上の子どもは2歳半。
「ひらがな」をすっ飛ばして、漢字を覚えさせようとするクレイジーな母です。

 

パッケージは「0歳〜」の表記。

ちょうど、ポツポツ言葉を話し始めた頃で、周りの物事を吸収している時期でもあったので、それに便乗して漢字も覚えちゃったりして?っと「超早期教育」をしていました。

ただその頃は、まだ十分に話せないので、ひたすらフラッシュカードとしてインプットのみ。レスポンスもないし、集中力もすぐに切れてしまうので、一時的にしか使用していませんでした。
ですので、最近また漢字カードとして使用しているのですが、漢字としては、読める文字は現在ほぼ数個。

やはり何事も続けなければ、脳に刻み込まれないのですね。

 

身近な漢字から「読める!」を増やす

学校でまだ漢字はやっていないようですが…

読める漢字は、「目」や「口」の身近なものや「山」や「川」などの実物を形が似ているもの。漢字というよりは記号として、認識しているような印象でした。

ドイツ学校に通っていると家庭で補わなければいけない日本語教育の部分として”漢字”が大半を占めていると思います。

個人的に、漢字は“書いて覚える”がベースだと思っているので、家庭学習として今後一日1枚(一語)ペースでプリントをトライしていければと思っています。

 

塾や通信教育を利用する

もちろん公文のような教室に通うことも通信教育も良いと思います。実際、数ヶ月、公文に通っていた時期もありました。

公文っていた理由としては「自立して勉強する」ことを学んで欲しかったから。

自ら勉強して欲しいけれど…なかなか一人ではやろうとはしない。とは言ってもつきっきりで“ママ先生”として市販のドリルをやっていてもお互い感情的になり、集中できなかったり、甘えが出てしまったり、うまく自宅学習が出来なかったから。

そこで、第三者の家族以外の方との学習「公文」を通して学んで欲しかった。
(公文学習も基本は一人で作業なのですが、サポートが家族以外という意味)

当初は、まだ学校に通っていなかったので、
公文に通うようになり、親以外の第三者の公文の先生が対応してくれ、子どもは周りで黙々と公文をする子どもたちを目の当たりにして「勉強する」ということを理解していたように感じます。

俯瞰してみて、親として学んだこと

また、公文を通して、親の私も子どもが第三者の方に指導を受けている姿勢を目の当たりにして、ある程度の距離感や“彼にまかせる“ということを学びました。

公文経験前は「子どもができないこと」があると、その「できないこと」にフォーカスをして焦っていたのですが、まだ出来なくて当たり前、「できないを出来るにする」ために何をサポートしていくのか。を考える良い経験になったと思います。

ですが、コロナ禍で公文が自粛休みとなり、公文を離れてからは、休会する選択をし、自宅学習に切り替えました。

 

公文の教材、やり方を利用しての自宅学習

私自身、小学生の頃に公文に通い、公文経験者として、公文のメリット・デメリットも把握しているつもりです。子どもによっても合う合わないがある。

ただ、コロナ禍でそうも言ってられない現状で、今できることは、良い面を取り入れて自宅学習をしていくこと。
漢字も鬼トレ方式で、漢字フラッシュカードをスタートさせました。「書き」は徐々に。

全ての漢字をフラッシュカードというわけにはいきませんが、慣れる意味で1年生の漢字を鬼トレーニングしていきます。乞うご期待!